2007年11月26日

Googleアドセンスブラックリストについて

Googleアドセンスブラックリストについて

Googleアドセンスブラックリスト http://www.webpersons.info/adsbl/

をご存知でしょうか?

Googleアドセンスには、自社や自サイトと競合となるサイトの広告をフィルタをかけてブロックするという機能がついています。この機能を利用し、クリック単価の低い広告、また、広告のリンク先が高額な情報商材などになっている広告を自分のサイトからブロックすることができるようになるのです。


Googleアドセンスブラックリスト http://www.webpersons.info/adsbl/

では、クリック単価の低い広告、また、Googleアドセンスのみのために作られているサイトへ誘導する広告、高額な情報商材を売りつける悪質な広告を、選択し、リスト化するようにできるようになっております。

リスト化された悪質と見なされるドメインをコピーペーストしてGoogleアドセンスのフィルタに貼るだけですので、設定は簡単です。

一度、お試し頂ければと思います。











MicroAdのクリック単価について

MicroAdのクリック単価について

とりあえず、現状でのMicroAdのクリック単価について報告しておきたいと思います。

現在、私のブログ 
30代大学院卒フリーターから見た世の中のあれこれ
http://ameblo.jp/highfreet/

のMicroAdのサイトランクは相変わらず30です。
そして、クリック単価は12円となっております。

最初の1クリックがサイトランク20でクリック単価1円だった後、いきなりサイトランクが30になってからは、クリック単価は12円となっております。

このたび、テキストのみの広告では、コンテンツとマッチしない広告が多いせいか、クリックが少ないので、画像付きの広告に変えてみました。

他の方のクリック単価はいくらぐらいになっているのか・・。気になるところです。


posted by 裸が一番 at 17:27 | Comment(1) | TrackBack(0) | MicroAdについて
2007年11月24日

複数のコンテンツマッチ広告を1ページに組み合わせて表示させているサイト

複数のコンテンツマッチ広告を1ページに組み合わせて表示させているサイト

ということで、今日は1ページにMicroadとブレイナーの組み合わせである。

参照
http://www.adsensetrick.net/

見事に組み合わせて使ってある。Googleアドセンスを使えないサイトではこの方法は有効ですね。
posted by 裸が一番 at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツマッチ広告

Googleアドセンスと他のコンテンツマッチ広告を組み合わせたページ

Googleアドセンスと他のコンテンツマッチ広告を組み合わせたページ

Googleアドセンスと他のコンテンツマッチ広告を組み合わせたページを発見した。これはいけているのかよくわからないのであるが、存在していることに価値がある。

GoogleAdの規約によって禁止されているはずかもしれないが、とにかく存在している。

http://blog.eco-pouch.net/

がそうである。Googleアドセンス、MicroAd、AD-butterflyが同居している。AD-butterflyは微妙だが、MicroAdについては、画像付き広告ならいける可能性はかなりあるのかもしれない。
posted by 裸が一番 at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツマッチ広告
2007年11月20日

1ページに何個のGoogleアドセンス広告を貼れるのか

1ページに何個のGoogleアドセンス広告を貼れるのか、その最大数について

1ページに貼れるGoogleアドセンスの最大数は以下の通りである。

広告ユニット3つ
リンクユニット3つ
検索ユニット2つ
紹介ユニット3つ

合計11個

これが最大数で間違いないと思う。
このブログにも合計で11個のGoogleアドセンスが貼ってある。よく見て頂ければわかると思う。

リンクユニットとは右の上から3番目に配置してある、Googleのある、特定の検索ページに飛ぶリンクを集めたものである。このページではseesaa〜やアドセンス などという文字が表示されている。他にもページのトップと一番下に配置してある。

検索ユニットとは右上に配置してある、二つのGoogle検索窓のことである。これについてはサイト外の検索、サイト内の検索プログラムの2つを選択し、設定することができる。また、URLで指定した、特定のサイト内のみを検索させるように設定することもできるようになっているようである。検索窓の色などを自分で選択して自分のサイトに合った検索窓を表示させることも可能である。
このブログでは上がGoogleのWEB検索であり、下の検索窓がWEB検索と、自サイト内検索を選べるようにしてある。
またこれらを使って検索した後、表示されるページのデザイン等も詳しく指定できるようになっている。このブログでは上はオレンジ色のページ、下は青系のページに検索結果が表示されるようになっている。

紹介ユニットとは右下にある、Adsenseの紹介プログラムを含む以下2つのユニット(スポンサード リンクの言葉があるユニット)をあわせた、3つのユニットの事である。紹介ユニットというのは成果報酬型であるのが、他のプログラムとの違いである。クリックされただけでは報酬にならず、ユーザーさんが、リンク先に飛んだページで、例えば会員になるなどの行動を取らなければ報酬にはならない。この意味では従来のアフィリエイトと全く変わらない。Googleのサイトで報酬金額をみた限り、既存のアフィリエイト会社の方がまだ、スポンサー等も多く、報酬金額も多いと思われるのでこれからの発展に期待である。
紹介プログラムについては、例えば、ビジネスであるとか、趣味であるとか、インターネットであるとか、カテゴリを選択することが出来て、そのカテゴリに関連するプログラムをユニットに表示させることが可能である。


参照 Adsenseヘルプセンター
https://www.google.com/adsense/support/



2007年11月17日

Googleアドセンスのクリック率を上げる方法

Googleアドセンスのクリック率を上げる方法

これについては果たして、卑怯な方法であるのか、ギリギリでやっているから良しという考え方で良いのかよくわからないのですが、まず参考になるサイトをいくつか上げておきます。


★Googleアドセンスをクリックしなければどうしようもないサイト

無料歌詞検索 JーTOTAL MUSIC
http://music.j-total.net/

このサイトはスゴイ!
サイトに入ってしまえば、ほとんどGoogleアドセンスをクリックしなければどうしようもないです。見てもらえればわかります。コンテンツにどうやってアクセスしたらいいのか悩むあたりは、アダルトサイト並みかもしれません。(^^)
広告のコンテンツとのマッチの度合いもすごいと思います!


★思わずGoogleアドセンスをクリックしてしまうサイト

妊娠・出産のお金大辞典
http://syussan.moo.jp/hituyounaokane.html

このサイトはメインのページは別にあるのですが、このページはスゴイと思います。注目すべきは広告の配置の位置と、何よりそのデザインを完全に広告とコンテンツを合わせているところです。
コンテンツの方のリンクにアンダーバーをちゃんとつけてGoogleアドセンスと同一化しているところに注目!
広告とコンテンツのマッチも素晴らしいです。


★デザインの中に完全にGoogleアドセンスを取り込んだサイト

「クレジットカードのショッピング枠を現金化」にご注意を の参考リンクサイト
http://www.oooka.gs/credit/cr_link.htm

このサイトはデザイン枠を作ってGoogleアドセンスをあたかも自分のコンテンツの一部のように見せています。もはや反則ではないかとも思われますが、スポンサードリンクという言葉で広告を表示させ、Googleの規約をかわしているかのように見えます。見習うべきかもしれません。




以上のサンプルとなるサイトを見て頂ければ大体わかっていただけたかとは思うのですが・・・



結局クリック率を上げるためにすべき基本としては

1、 広告の色などのデザインと、サイトのデザインを統一する。
2、 サイト側のリンクにはアンダーバーを表示させておく。
3、 ブログであれば広告はできれば、記事と記事の間に表示させるようにする。
4、 記事の中に広告を似たデザインで表示させる。(ブログ会社によってできないところもあると思います)
5、 コンテンツとマッチしやすい広告が表示されるようなキーワードを使ってサイトを作る。
6、 広告ユニットは3つは配置し、リンクユニットも配置する。


とりあえずはそんなところでしょうか・・・

私のオススメはサイトなりブログなりを始める前にせめてきちんと広告の配置場所などを決めてからやることをオススメします。

なぜなら最初にそうしておけばコンテンツ作りに集中することができるからです・・。




2007年11月14日

Googleページランクを上げる方法

Googleページランクを上げる方法

Googleページランクの評価方法は、どのサイトからどのくらいの被リンクを張られているかということで決まっている。
だから、ページランクを上げたいのであればまずは被リンク数を上げることが重要である。

その場合、なるべくGoogleページランクがすでに高いページ(ポータルサイトなど)から被リンクを張られることがポイントとなる。
YAHOO!などのポータルサイトにカテゴリ登録してもらうというのが一番の理想ではある。

それが、できない場合、同じくページランクが高いサイトのトップページに相互リンクなどを張ってもらうことも有効である。
(これはトップページがサイトの中で一番ページランクが高い場合が多いからである。)

もう一つ重要なのは、自分のサイトと全く関係のないサイトよりはなるべく関係のあるコンテンツをもつサイトにリンクを張ってもらうことである。Googleの方針として、関連あるサイト同士の関連付けのリンクは評価が高いからである。


相互リンクを募集しているサイト

相互リンクを募集しているサイトとしては

TANSAKUMAN
http://www.sougoseo.com/

linksurf
http://www.he-web.com/

@相互リンク
http://www.atsougolink.com/

相互リンク募集ドットコム
http://sougobosyu.com/

ソウゴリンクドットビズ
http://www.sougo-link.biz/

みんなでつなごう相互リンクの輪
http://sogolink.tiebook.net/

相互リンクスタイル
http://link.style-100.com/

LinkSquare.net
http://linksquare.net/

SEO対策相互リンク集
http://www.mayo-link.com/

SEOサポート
http://www.seosupport.net/

相互リンク王
http://www.super-navi.org/link/

SEO対策アクセスアップリンク
http://www.seo-taisaku.com/

相互リンクSEO
http://www.seoaccessup.com/

相互リンクaction
http://www.link-action.com/

Yomi Plus
http://www.yomiplus.com/

などがある。大体のサイトがカテゴリ別にサイトを登録してあるので、自分と似た分野のサイトと相互リンクを結ぶのは有効であると思われる。

他にも、例えばSNS(mixi等)の中で相互リンクを募集していたりする。


被リンクそのものを増やしたいのであれば、ブログであれば複数のブログサービスを横断し自分の足跡が残せるあし@ツールなどもそんざいするので、そういったものを活用したりすることもできる。

あし@
http://www.ashia.to/

とにかく、被リンクの増大→ページランクのアップ→検索エンジンでの上位表示ということになり、アクセスアップが可能である。


※注意点 不自然なリンクを大量に張り、ランキングを不正に操作しようとする行為はGoogleによってリンクファームと見なされ、逆にランキングが下がったり、検索エンジンから外されたりします!!悪質と見なされないよう注意しながらリンクを張って下さい。

リンクファームとは

検索エンジンの検索結果で特定のWebページの表示順位を上げるために、そのWebページへの不自然なリンクが大量に張られている状態。また、そのような不自然な大量のリンクを掲載したページ/サイト群。リンクファームによって操作されたランクは客観的な重要度とは言い難く、Googleではリンクファーム参加者とみなしたWebページに対して、ランクを下げたり検索対象から外したりといったペナルティを課している。米国ではGoogle社とリンクファーム参加者の間でリンクファームをめぐる訴訟が起きたが、Google側が勝訴している。




2007年11月11日

Googleページランクについて

Googleページランクについて

Googleには登録サイトによってページランクというのが決められます。
そしてそのページランクが高い方が一般的にGoogle検索サイトで上位にランキングされます。

Googleのサイトランクは自分のサイトであれば、Googleウェブマスターツールで確認することができます。 マイレポート > 統計情報  > クロールに関する情報 より

がしかし、それより簡単な確認方法としてはGoogleツールバーをインストールしてブラウザ(IE、FireFoxなど)に表示させることである。
ツールバーをインストールした場合にはツールバー上に、現在アクセスしているサイトのページランクが表示される。

以下、Googleページランクについて(現状の実際例を加えて書いていきます。)

ページランクは0〜10までの10段階である。

ページランク 0   評価なし
ページランク 1〜3 標準的ページ
ページランク 4〜5 人気ページ
ページランク 6以上 ポータルサイトなど多くのアクセスがあるページ(アメリカのページの方がページがランクが高い場合が多い。)


ページランク0、評価なしについてはGoogle側の理由としては以下の通りである。
サイトが Googlebot によりクロールされていないか、最近作成されたばかりである。
サイトへの信頼できるリンクがほとんどない、またはまったくない。
サイトが ウェブマスター向けのガイドラインに違反している。


Googleページランクの例

今見ていただいているこのページ ランク0(まだ作りたてです)
WEBan        ランク3
イーブックオフ   ランク4
脳内メーカー    ランク5
MSN japan     ランク6
YAHOO!japan ランク6
mixi        ランク6
TSUTAYA online ランク6
はてな       ランク7
窓の杜       ランク7
Google japan   ランク8


Googleページランクの更新頻度について

ページランクについてはサイトの立ち上げより5ヶ月程ランクの更新がないような状態があったりもするようでGoogleの気分で待つしかないという状態のようです。ですが、どうやら平均的には2ヶ月〜4ヶ月毎に更新というところのようです。


Googleページランクの上げ方についてはまた後述しようと思っています。


答えは被リンクを増やすということなのですが・・。






posted by 裸が一番 at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Googleページランクについて
2007年11月08日

Googleアドセンスで表示される広告を操作する方法

Googleアドセンスで表示される広告を操作する方法

Googleアドセンスでは、広告コードのJAVASCRIPTに変更を加える事などは禁止であるし、表示される広告は選択できない設定になっているのであるが、一つ、表示される広告をある程度操作させる方法が許可されている。


セクションターゲットの使用である。

セクション ターゲットを使用すると、サイトのコンテンツと広告を照合する場合に、強調または無視すべきテキストや HTML コンテンツのセクションを Google に知らせて、 広告表示の関連性における精度をより向上させることができます。
(※以下のタグ表示の半角 < > が全角<>になっていますが、ブログの仕様上、仕方がないのでコピーペーストして使われる場合などはご注意下さい。)

以下、コンテンツを強調させる場合

<!-- google_ad_section_start -->
    ここにコンテンツ
<!-- google_ad_section_end -->

この 〜start〜 から 〜end〜 までに強調させたいコンテンツをはさむのである。
そうすると間に挟んだコンテンツとマッチした広告がより表示されやすくなるのだ。

また、逆にコンテンツをGoogleから無視させたい場合
開始タグに (weight=ignore) を追加して、無視したいセクションを指定することもできます。

<!-- google_ad_section_start(weight=ignore) -->
    ここにコンテンツ
<!-- google_ad_section_end -->

このようにすればGoogleに拾われたくないコンテンツ内容を隠すことができる。


このようにセクションターゲットを使用すればGoogleに拾われるデータを操作する事ができるのだ。


これらのタグを HTML コードに追加すると、最終的なコードは次のようになります。
<html><head><title>Section targeting</title></head>
<body>
<!-- google_ad_section_start -->
   ここにコンテンツ
<!-- google_ad_section_end -->


Googleアドセンスの広告が、コンテンツの内容にマッチしない場合などに是非使って頂きたいテクニックです。


参照
https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=23168






Googleアドセンスが使えるブログ

Googleアドセンスが使えるブログ

現状でわかっているもの

FC2

seesaaブログ

忍者ブログ

ジュゲム

livedoorは無料版であればlivedoorが元からつけているコンテンツマッチ広告がグーグルアドセンスと競合するのでGOOGLEの規約に反するのでダメ。有料版なら可能。

逆にGoogleアドセンスが使えないブログ

アメーバ

またわかれば追加します。



2007年11月06日

Googleクローラーの巡回頻度について

Googleクローラーの巡回頻度について

Googleクローラーの巡回の確認方法については以前の記事 http://webtechnique.seesaa.net/article/62041712.html
でも触れたが、Googleウェブマスターツール 
によって確認する事が可能である。

実際に私が試してみた結果によれば、巡回頻度というのは10日間くらいというので良いと思う。
ただし、これについてはGoogleウェブマスターツールのクローラーの巡回頻度を設定を「高速」に設定した場合である。
10日間くらいの間隔でクローラーが巡回し、その最終クロールが3,4日後にGoogleウェブマスターツールに表示されるという感じである。

Googleウェブマスターツールでは
マイレポート > 運用ツール > クロール頻度を設定
という設定部分があり、そこでクロールの頻度を、高速、標準、低速の3つから選択できるようになっている。

サイトをGoogleウェブマスターツールに登録した場合、特に頻繁に更新するようなサイトでは、「高速」、に設定しておくことが必要事項である。
だが、この高速というのはどうも、登録したサイトによっては選べなかったりするようだ。

Googleによると高速のオプションが選べない理由として以下のような意味不明の英語の日本語訳によって説明されている。

★Googlebot のクロール頻度は様々な要素で決定されます。 現在のところ、クロール頻度は要素に含まれておりません。 クロール頻度が要素になると、下記の [高速] オプションがご利用いただけます。

この文章は意味不明なのであるが、要するに、ある一定の条件を満たせば「高速」オプションを選択できるということであろう。
今、読んでいただいているこのブログは、一週間ほど前に12記事ほど書いたところで「高速」が選択可能になったが、私の他のブログでは更新頻度や、記事数そのものが少ないブログは「高速」オプションを選択できないようである。
他のサイトなどで調べてもこの条件というのは明確ではないようで、ある日突然選択が可能になるなどとのコメントなどもある。


posted by 裸が一番 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Googleクローラーの巡回頻度
2007年11月01日

ブレイナーについて

ブレイナーは現在、Googleアドセンスについで二番目のコンテンツマッチ広告会社であるといってもいいと思う。

私の主に、フリーター生活に関するブログ http://ameblo.jp/highfreet/ には現在ブレイナーの広告を貼っている。(最初はMicroAdを貼っていたのだが、余りにもコンテンツとマッチしないと思うのでブレイナーに変えた。少し改善したように思う。)


ブレイナーについて


Googleアドセンスと比較してのブレイナーの特徴

まず審査基準がGoogleアドセンスより緩い。(審査の基準についてはブレイナー側からは公開はされていないが、Googleに比べ易しい事は間違いないであろう。)
私のブログを申請したときにはサイト審査期間は1〜2日だったと思う。

広告のサイズ変更が自由である。
これについてはかなり評価できる。Googleアドセンスは広告のソース(Javascript)の変更は全く認められていないので広告のサイズ変更は不可である。
広告のサイズ変更をすることで自分のサイトやブログにより合わせた、大きさにすることでクリック率のアップなどが期待できる。

クリック単価
私の実験ブログでは大体、15円〜25円くらいであると思われる。かなり高単価といえると思う。
過去のクリック数、PV数、クリック率の状況によって、パートナー毎に報酬額レベルの変更が自動的に行われるようになっているとの事である。また、クリックされた後のスポンサーのサイトで成果(ユーザーとスポンサーとの契約など)が発生するかどうかもクリック単価に大きく影響するようである。


ブレイナーのマイナス要因としては

一つの広告ユニットに3つまでしか、テキスト広告を表示できない。
これについてはやはり、5つまでテキスト広告が表示されるGoogleアドセンスと比べ、今現在大きなデメリットではないかと思う。全体としての広告量が減ってしまう。

コンテンツと広告のマッチ度が低い。
これはやはり現状ではスポンサーの数の違いかと思われる。今後どれだけ改善されるかが問題だ。

管理画面がシンプル
これについてはマイナス点でもないのかもしれないが、MicroAdなどに比べても非常にシンプルであり、少し驚いた。


その他

広告数制限
1ページ内に原則、広告数は3つまでと規定されている。

報酬の振込み
 5000円以上になれば銀行に振り込んでもらえる。郵便貯金には非対応。(ただし、振込み手数料は自己負担である。)

紹介プログラム
ブレイナー自体の紹介プログラムをやっており、成果報酬型で2000円の報酬がもらえる。

他社コンテンツマッチ広告との同時掲載は可能か?
広告だらけであれば、問題であるが、基本的に問題がないとの規定がある。これは無料ブログなどでコンテンツマッチ広告を使う場合、大きなメリットである。


参照 ブレイナーFAQページ
http://brainer.jp/doc/qs.htm


posted by 裸が一番 at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブレイナーについて
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