2007年10月25日

Googleアドセンスの審査基準

Googleアドセンスの審査基準


以前の記事 http://webtechnique.seesaa.net/article/62279370.html でGoogleアドセンスの審査に早く通る方法というのを紹介したが、今回はもう少し、Googleアドセンスの審査基準について詳しく書いてみようと思う。


まず、Googleのプログラムポリシーによれば以下のような基準が示されている。


★下記のコンテンツを含むサイトに Google 広告を表示することはできません。

暴力的、人種差別的、または個人、団体、組織を誹謗、中傷するコンテンツ
ポルノ、アダルト、または成人向けコンテンツ
ハッキングやクラッキングに関連したコンテンツ
違法な麻薬または麻薬関係の道具
過度の不適切な表現、その他公序良俗に反する表現を含むコンテンツ
ギャンブルまたは賭博に関連したコンテンツ
広告やサービスのクリック、検索、ウェブサイトやメールの閲覧に対してユーザーに報酬を提供するプログラムに関連したコンテンツ
キーワードが過剰に含まれる、反復する、もしくは無関係であるウェブ ページのコンテンツやコード
検索エンジンでのサイト掲載位置 (PageRank など) を上げるための虚偽の、もしくは不正なコンテンツや構造
武器または弾薬 (銃火器、戦闘用ナイフ、スタンガンなど) の販売や宣伝
ビールまたはアルコール度の高い酒類の販売や宣伝
タバコまたはタバコ関連製品の販売や宣伝
処方薬の販売や宣伝
偽造、模倣ブランド品の販売や宣伝
期末レポートまたは論文の販売や配布
その他の不法なコンテンツ、不法行為を促すコンテンツ、他人の法的権利を侵害するコンテンツ
著作権で保護されているコンテンツ
著作権法で保護されているコンテンツを含むウェブページでは、サイト運営者がコンテンツの表示に必要な法律上の権利を有していない限り、Google 広告を表示することはできません。 詳細については、DMCA ポリシーをご覧ください。


※特に注意すべき点

その他にも注意すべき点であり、Googleアドセンスを使うたくさんの人が、実際にアカウント停止などになってしまっている、よくある禁止事項を書いておきたい。

クリックの誘導行為
広告をクリック、協力してください! クリックをお願いします↓ などの言葉を利用して、ユーザーにGoogleアドセンスをクリックさせようというサイトはGoogleアドセンスの利用禁止サイトとなってしまう。
Google側が許可しているのは”スポンサード リンク”と”広告”いう言葉なので、Googleアドセンスの上に言葉を入れる場合は”スポンサード リンク”か”広告”という言葉にしておかなければならない。

アドセンスの近くに誤解を招くような画像を配置する行為
これについてはGoogleアドセンスの近くに画像の配置は可能であるが、誤解を招くような画像、また、広告の内容に直接関係するような画像を配置することは、警告、禁止の対象となるらしい。この場合、Googleアドセンス広告の枠線をきっちり表示させるなどの対処方法を取らなくてはならない。

不正クリック
Googleアドセンスへの、自分のPC、または友人や会社などのPCからの、自分のサイトのGoogleアドセンス広告に対するクリックは禁止されている。IPアドレスなどから監視されているらしく、これを破るとアカウント停止などの処分を受けることになる。

他のコンテンツマッチ広告との共存
ブレイナー、MicroAd、ぴたっとマッチなどの他社のコンテンツマッチ型の広告とGoogleアドセンス広告を同時に同じページに表示させることはできない。これについては無料ブログなどで、コンテンツマッチ広告が自動で表示されるようなブログサービスもあるので、注意が必要である。(前述、Googleアドセンスが使えるブログ参照)


参照
Google AdSense プログラム ポリシー
https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=48182&sourceid=aso&subid=ww-ww-et-asui&medium=link








posted by 裸が一番 at 05:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Googleアドセンスの審査基準
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